
宮崎県宮崎市の青島まちづくりデジタル住民権NFTは、1個1,000円、1,000個限定の抽選販売となり、クレジットカードで購入可能です。クレジットカードとパソコンまたはスマホがあればだれでも簡単に安全に購入できます。デジタル住民権NFTを保有することで、青島まちづくり協議会は以下の特典を提供することを発表しています。
1.青島まちづくりアンバサダー制度
デジタル住民であることがNFTによって証明され、「青島まちづくりアンバサダー」であるとSNSなどで公言や「#青島まちづくりアンバサダー」として投稿することができます。投稿に使用可能な写真や情報はアンバサダーの皆様に提供されますので、存分にアンバサダーとして活動することが可能です。
2.バーチャル青島の発展に寄与
HEXAメタバースで青島神社を中心に建築されていくメタバース「バーチャル青島」の開発に参画できます。実際の建物などを反映して制作されるエリアに加え、デジタル住民の方と地域住民の方が出店できる権利を別途購入できるプロジェクトなども予定されています。出店できる店舗は、リゾート施設や店舗や戸建てに精通する株式会社建図宮崎( https://kentmiyazaki.com/ )が外観デザインを設計した建物から選べるようになる予定です。メタバースの設計はHEXA公認メタバース建築家でもある合同会社未来アクセラレートの吉野氏が担当します。また、専用のECサイトを設置し、メタバースECの確立も予定されています。
3.オンラインコミュニティ
HEXAコミュニティ上で「青島まちづくりDAO」を形成します。このコミュニティは住民権NFT保有者だけが閲覧することができます。青島まちづくりアンバサダーの皆さまが自由に使える写真や情報の提供、バーチャル青島の発展に関する投票、青島まちづくり協議会の事業の支援に関する投票を行うことができます。アンバサダーの皆様の投票によって実現するイベントなど、可能性が膨らみます。
4.訪問時に使えるデジタル住民限定特典
・青島神社「日向神話館」入館料50%OFF ※同伴者も半額
・まちづくりECサイトの割引(ECサイトは設立準備中)
*ECサイトは準備中であり、コミュニティ内で告知します。
*特典についてはさらなるアップデートや追加が予定されております。最新情報は青島まちづくり協議会によってデジタル住民用のコミュニティサイトで告知されます。
*オンラインコミュニティ・特典及びその内容については予告なく変更・終了することがありますのでご了承ください
青島まちづくり協議会がデジタル住民権を発行する理由
青島まちづくり協議会では本件プロジェクトを「持続可能な地域共生の実験」と位置づけ、初回は1,000名に限定し、5年かけて1万人規模を目指しています。青島地域の住民は3,262人ですが、観光客は年間116万9923人が訪れ(※宮崎市観光統計R5 青島神社観光人数より)ており、これは1日あたり3,205人となります。そこで今回のデジタル住民権の販売により、観光客を関係人口へ囲い込んでいくことを目指します。

青島まちづくりデジタル住民権デザインについて
青島の美しい風景と文化を伝える「青島デジタル住民権」は、フォトグラファー/マーケターの井神慎介氏が撮影を担当しました。世界中のビーチタウンを旅しながら撮影を行うフォトグラファー/マーケターで、2022年に家族で宮崎・青島へ移住し、その土地の空気感や人々、ビーチカルチャーを写真と映像で表現しています。今回は青島らしい美しい夕暮れ時の青島神社と洗濯板を収めました。日本の魅力を映像で発信するInstagramアカウント@japan.films 運営。
また、デザインは青島の地域情報発信を行う「青島ナビ」が担当しました。青島ナビは、FM青島のパーソナリティも務めるほか、地域のイベント情報の発信やInstagramを活用した広報活動を通じて、青島の魅力を広く伝える役割を担っています。今回のデザインでは、青島の象徴である青島神社を元にトロピカルな雰囲気とNFTの先進的な特色を表現しました。デジタル住民権を手にした人が、青島とのつながりを感じられるようなビジュアルに仕上がっています。

青島まちづくり協議会が公表したロードマップ
青島まちづくり協議会では、1回の販売で留まらず、年2回1,000枚ずつ、5年で1万枚の販売を予定され、これにより1万人によるデジタル住民を創出し、1万人の青島まちづくりアンバサダーの創出を目指されています。これによって、SNSでの影響力を高め、地域と共に発展できる体制づくりを目指されています。バーチャル青島との連動、企業出店、ECサイトの充実、イベントの開催など5年かけてサービス拡大を計画されています。「web3.0のまち青島」として全国の先進的な地域創生の手本になり、デジタル住民と共に多くの注目を浴びる存在を目指されています。

青島まちづくりデジタル住民権NFTの第1回抽選販売について
◇販売概要
販売数量・価格 1,000個、1,000円/個 ※1人で複数個のご購入も可能です
決済通貨・方法 日本円、クレジットカード
販売方式 INO方式(抽選販売)
販売場所 NFTマーケットプレイス「HEXA(ヘキサ)」
申込ページ https://nft.hexanft.com/nftmaticmulti/274
◇販売スケジュール
2025年4月16日(水) 購入申込み開始(14:00~)
2025年5月11日(日) 購入申込み終了(~21:59)
2025年5月12日(月) 当選発表
2025年5月19日(月)~ 二次流通開始
青島まちづくり協議会について
宮崎県宮崎市に位置する青島は観光のまち。1年間で約116万人が観光に訪れます。地名の由来にもなっている青島は、全島が熱帯・亜熱帯植物の群生地として、国の特別天然記念物に指定されています。島では200種類以上の植物が確認され、そのうち熱帯性及び亜熱帯性の植物が27種あり、北半球最北のヤシ科植物の群生地と知られています。そこに青島神社が建立しており、亜熱帯植物の中に神社がある様子は特別なものがあります。
青島まちづくり協議会公式INSTAGRAM: https://www.instagram.com/aoshima4616/
青島まちづくり協議会公式X:https://x.com/aoshimamachikyo
NFTマーケットのHEXA(ヘキサ)について
日本円だけでもNFTの発行や売買ができる日本のNFTマーケットプレイス。クレジットカード決済でPCスマホから簡単にNFTを購入できます。仮想通貨やウォレットは一切不要で、すぐにNFTを購入したり、売却したり、発行できます。購入したNFTはHEXA住民票NFTやLAND NFTがあれば、HEXAメタバースに飾って楽しむこともできます。また、WEB3.0型オンラインサロンやファンクラブなどのコミュニティ機能も搭載しています。
NFTの発行の流れについて https://hexanft.com/issuermanual/
NFTの発行申請はこちら https://nft.hexanft.com/issue