日本最大級のNFTマーケットプレイス「HEXA(ヘキサ)」は、東武トップツアーズ株式会社と連携し、富山市の関係人口創出事業「TOYAMAみらい市民パスポート」第2弾(募集期間:2026年4月28日〜5月11日)の募集結果を発表いたします。

| ■ 第2弾 結果ハイライト ・応募総数:1,257件(定員1,000枚に対し約1.3倍) ・応募者の62%が男性、36%が女性 ・移住を「本気で考えている+少し考えている」層:55% ・富山市への居住経験または来訪経験あり:31% ・応募者の居住地:47都道府県+日本国外にわたり、全国から関心が集結 |
第1弾から第2弾へ――反響が証明した「富山ファン」の底力
第1弾(2026年1月〜2月実施)では、募集開始から5日で予定数を超過し、最終的に2,433件(定員比 約2.4倍)の応募が殺到。その熱量は一過性のブームではありませんでした。
第2弾でも1,257件の応募が集まり、富山市に「継続的に関わりたい」と考える地域ファンの存在が、改めて数字として可視化されました。
| 第1弾(参考) | 第2弾(今回) | |
| 募集期間 | 2026年1〜2月 | 2026年4〜5月 |
| 応募件数 | 2,433件(約2.4倍) | 1,257件(約1.3倍) |
| 移住検討層 | 約58% | 約55% |
| 性別(男性) | 約60% | 約62% |
全国47都道府県+海外から――「富山ファン」の裾野の広さ
今回の応募者居住地を見ると、東京都(377件)・神奈川県(159件)・千葉県(80件)・埼玉県(79件)など首都圏が上位を占める一方、九州・沖縄・日本国外からの応募も確認されました。富山市への関心は特定地域に限られず、全国規模で広がっています。
「移住を考えている」55%が示す可能性
応募者の55%が「本気で考えている」または「少し考えている」と回答。さらに31%が富山市への居住経験または来訪経験を持っており、単なる興味関心を超えた、具体的な関係性を持つ層の参加が目立ちます。
パスポートを通じたオンラインコミュニティでの継続的な関与が、「ファン」から「移住・定住候補」へと関係を深める入口となっています。
NFT×双方向コミュニティがつくる「関係が続く仕組み」
本パスポートの最大の特徴は、「配って終わり」ではない点です。HEXA上のNFT保有者限定コミュニティを通じて、保有者は富山市と継続的につながり続けることができます。
| ・富山市の公式情報(移住・Uターン、就職、ふるさと納税、首都圏イベント案内など)を継続的に受け取れる |
| ・アンケートや意見募集を通じて、地域づくりに当事者として参加できる |
| ・同じく富山市に関心を持つ仲間と出会い、交流できる |
「TOYAMAみらい市民パスポート」第2弾 概要
| 項目 | 内容 |
| 発行枚数 | 1,000枚(申込多数のため抽選) |
| 募集期間 | 2026年4月28日(火)〜 5月11日(月) |
| 取得費用 | 無料(譲渡・転売不可) |
| 対象者 | 富山県外の居住者で富山市が好きな方 |
| デザイン | 富山県出身マンガ家・山口さぷり氏作 |
| 申込ページ | https://nft.hexanft.com/application/toyamacity |
■ パスポート保有者の特典
・富山市ガラス美術館の入館料無料(常設展および企画展)
・富山駅前コワーキングスペース「スケッチラボ」の2時間利用無料(ドリンク付き)
・オンラインコミュニティへの参加(移住・ふるさと納税・イベント情報など)
・抽選で市内ホテル宿泊券・体験チケットなどが当たるプレゼント企画への参加
定員の2.4倍・2,433件が応募した富山市公式NFTパスポート、第2弾1,000枚の募集をHEXAで開始!
日本最大級のNFTマーケットプレイス「HEXA(ヘキサ)」は、東武トップツアーズ株式会社と連携し、富山市の関係人口創出事業「TOYAMAみらい市民パスポート」の第2弾募集を、2026年4月28日(火)よりHEXA上で開始しました。

第1弾(2026年1月実施)は、募集開始からわずか5日で発行予定枚数1,000枚を超過。最終的に2,433件(定員比 約2.4倍)の応募が集まる想定を大きく超えた反響となりました。応募者の約75%が20〜30代、約6割が移住を検討中という層であり、富山市に継続的に関わりたい「地域ファン」の存在と熱量が数字として可視化されました。この結果を受け、同規模での第2弾実施を決定しました。
背景:「関係人口」を一過性で終わらせない、新しい地域との関わり方
少子高齢化・人口減少が加速する中、全国の自治体が直面しているのは「訪れてくれる人はいても、関係が続かない」という課題です。観光やイベントで接点を作っても、そこで終わってしまうケースは少なくありません。重要なのは、地域の外に住みながらも継続的に関わり続ける「関係人口」をいかに育て、長期的な関係へとつなげていくかです。
「TOYAMAみらい市民パスポート」は、NFT技術と双方向コミュニティを組み合わせることで、この課題に対する一つの解を提示しています。県外に居住しながら「富山市が好き」「これからも関わり続けたい」という想いを持つ人たちが、パスポートを介して富山市と継続的につながる仕組みです。
第1弾で集まった2,433件の応募は、その仕組みへの強いニーズを証明するものでした。以下は第1弾の実績データです。
| 第1弾 実績サマリー(令和8年1月20日〜2月15日) | |
| 募集期間 | 2026年1月20日(火)〜 2月15日(日) |
| 発行枚数 | 1,000枚 |
| 応募件数 | 2,433件(定員比 約2.4倍) |
| 応募者属性 | 20〜30代が約75% / 移住を検討している人が約6割 本市居住経験者が約25% / 男性6割・女性4割 |
NFTだから実現できる「関係が終わらない仕組み」
本パスポートが従来の地域施策と大きく異なるのは、「配って終わり」ではなく、保有していること自体が継続的な地域参加への入口になる点です。HEXA上のNFT保有者限定コミュニティを通じて、パスポート取得者は以下のかたちで富山市と関わり続けることができます。
・富山市の公式情報(移住・Uターン、就職、ふるさと納税、首都圏イベント案内など)を継続的に受け取れる
・アンケートや意見募集を通じて、地域づくりに当事者として参加できる
・同じく富山市に関心を持つ仲間と出会い、交流できる
NFT保有がコミュニティ参加の条件となるため、「本当に地域と関わり続けたい人」だけが集まる、質の高いコミュニティが自然と形成されます。情報を受け取り、意見を伝え、人とつながる。その積み重ねが、「関心を持つ人」から「地域を動かす関係人口」へとつながっていきます。
「TOYAMAみらい市民パスポート」第2弾 概要
| 発行枚数 | 1,000枚(申込多数の場合は抽選) |
| 募集期間 | 2026年4月28日(火)〜 5月11日(月) |
| 取得費用 | 無料(譲渡・転売不可) |
| 対象者 | 富山県外の居住者で富山市が好きな方 |
| デザイン | 富山県出身マンガ家・山口さぷり氏作 |
| 応募方法 | HEXA募集ページより応募 |
| 申込ページ | https://nft.hexanft.com/application/toyamacity |

パスポート保有者の特典 〜富山をもっと好きになる体験を〜
・富山市ガラス美術館の入館料無料(常設展および企画展)
・富山駅前コワーキングスペース「スケッチラボ」の2時間利用無料(ドリンク付き)
・オンラインコミュニティへの参加(移住・ふるさと納税・イベント情報など)
・抽選で市内ホテル宿泊券・体験チケットなどが当たるプレゼント企画への参加
特典は単なる「おまけ」ではなく、富山市をもっと知り、もっと深く関わるきっかけとして設計されています。「行ったことがない」から「また行きたい」へ、「関心がある」から「移住も視野に入れたい」へ。パスポートを持つことで、富山市との関係が着実に深まっていきます。
自治体・富山市にとっての意義
本パスポートは、「富山市に関心を持ちながらも接点がなかった層」と市をつなぐ、新しいチャネルです。パスポート保有者へのオンラインコミュニティを通じて、市政情報・移住・Uターン支援・ふるさと納税情報などを継続的に届けることができます。
第1弾の応募者の約6割が「移住を検討している」と回答したことは、このパスポートが単なる情報配信ツールを超え、将来的な移住・定住促進につながる関係人口育成の入口として機能していることを示しています。地域を応援したいという「潜在的なファン」を可視化し、中長期的な地域づくりへとつなげる。それが本パスポートが目指す姿です。
NFTマーケットのHEXA(ヘキサ)について
HEXAは日本最大級のNFTマーケットプレイスであり、暗号資産不要・日本円決済対応の簡単な仕組みを提供しています。NFTを“実用的なデジタルツール”として活用できる環境を整え、アーティスト、企業、自治体など幅広い発行者が安心してNFTを活用できるエコシステムを構築しています。
NFTの発行の流れについて https://hexanft.com/issuermanual/
NFTの発行申請はこちら https://nft.hexanft.com/issue
