内閣府モデル事業の5地域NFT「新商品開発プロジェクトパス」を無償配布

       

一般社団法人公民連携推進機構が内閣府「地域未来交付金」を活用して実施する地方創生モデル事業において、参加5自治体(茨城県八千代町・千葉県野田市・奈良県葛城市・石川県羽咋市・福井県高浜町)の地域NFT「新商品開発プロジェクトパス」を、NFTマーケットプレイスHEXA(ヘキサ)上で無償配布いたします。茨城県八千代町・奈良県葛城市・石川県羽咋市・福井県高浜町の4市町については7月2日より配布を開始します(千葉県野田市は準備が整い次第、別途お知らせいたします)。

本プロジェクトでは、NFTを地域づくりに参加するための「参加証」と位置づけています。今回HEXAでの無償配布により、暗号資産(仮想通貨)に馴染みのない地域住民や全国のファンも、費用や複雑な手続きなしに「プロジェクトパス」を受け取り、地域事業者とアイドルによるコラボ商品開発に参加できるようになります。


なぜ「HEXA」で無償配布するのか

「HEXA(ヘキサ)」は、メールアドレスだけで誰でも簡単にNFTを受け取れる国内のNFTマーケットプレイスです。暗号資産やウォレット(電子財布)を用意する必要がなく、専門的な知識がなくてもNFTを取得・保有できる点が大きな特長です。

今回の無償配布で、参加のハードルは次のように下がります。

  • 暗号資産・ウォレット不要:メールアドレスがあれば、その場でNFTを受け取れます。
  • 費用ゼロ:無償配布のため、ガス代(手数料)等の負担なく取得できます。
  • 誰でも参加:スマートフォンやPCから数ステップで完了。デジタルに不慣れな方でも参加しやすい設計です。

プロジェクトパス(NFT)保有者ができること

  • 所有者限定のDAO(分散型自律組織)コミュニティへの参加
  • 地域事業者とアイドルによるコラボ商品の「アイディア」提案・「デザイン投票」
  • 各地域のイベント・販売イベントへの協力・参加

各自治体「新商品開発プロジェクトパス」配布ページ

下記の各ページから、無償でプロジェクトパス(NFT)を受け取れます。

▶ 茨城県八千代町(幹事自治体)

https://nft.hexanft.com/nftmaticmulti/1073

▶ 奈良県葛城市

https://nft.hexanft.com/nftmaticmulti/1076

▶ 石川県羽咋市

https://nft.hexanft.com/nftmaticmulti/1075

▶ 福井県高浜町

https://nft.hexanft.com/nftmaticmulti/1077

▶ 千葉県野田市(配布開始日は別途発表)

https://nft.hexanft.com/nftmaticmulti/1074


本モデル事業について

本事業は、株式会社GMTSが内閣府「地域未来交付金」を活用し、茨城県八千代町を主幹事自治体として5市町が広域連携して実施するものです。アイドル・インフルエンサーと地域事業者がコラボ商品を開発し、地域の魅力を発信します。「地方創生大使」に平嶋夏海さん・新内眞衣さん・谷尻萌さん、「公民連携大使」にSHOW-WA/MATSURI、「子育て応援大使」になつぴぴさん・aieiさん・北山ひばりさんが就任しています。事業全体の詳細は、同機構の発表をご参照ください。


NFTマーケットプレイス「HEXA」について

「HEXA(ヘキサ)」は、メールアドレスだけで誰でも簡単にNFTの発行・売買ができる、メディアエクイティ株式会社が運営する国内NFTマーケットプレイスです。暗号資産やウォレットを用意することなく日本円で取引できる手軽さを強みに、自治体の「デジタル住民票」をはじめとする地方創生・地域連携の取り組みに多数活用されています。

サービスサイト:https://nft.hexanft.com/